ゼロ戦・紫電改を見て男は思う

 

昨今の世界情勢の中、旅バイクツーリングにて途中ふと目に止まったところをご紹介いたします。

昭和53年11月、愛媛県南宇和郡城辺町久良湾の海底40Mに原型のまま沈んでいるのが地元ダイバーによって発見され、翌年7月14日実に34年ぶりに引き上げられました。

紫電改はゼロ戦に代わる新鋭機として終戦間近に開発され、海軍のもっとも優れた戦闘機だったと言われています。

現存する日本で唯一機です。

  

私は目を閉じ色んな光景を思い浮かべました。

愛する女性を目の前にして笑顔で敬礼し突撃した英霊たちを思い浮かべました。

この英霊のお陰で現在の私達が存在してると言っても過言ではありません。

後日、突撃前の英霊たちの顔を見ると誰もが笑顔で撮影されてます。私もこんな笑顔をした事はあるだろうか?と自問自答しました。

 

併せて今現在、ロシアのウクライナ侵攻の停戦を望みます。