夏の自由研究 | 車の色で車内温度は違う?白色の車と暗い色の車を比較してみた

こんにちは!

夏休みももう終わる時期ですね🍉

懐かしいあの頃の私は、宿題が面倒ではあっても

終わらせていく過程が楽しいタイプでした✍

そして社会人になると、宿題がどれだけあったとしても

夏休みなどの長期休暇が羨ましくてなりませんね。

今1か月程休みがもらえるなら

やりたいことが山ほどあります(^^)

 

それはさておき、夏休みといえば自由研究🔍

私もこの夏、

ずっと気になっていたことを検証してみました🌻

それは、、、

明るい色の車と暗い色の車で

車内の温度は違うのか!!

 

なんとなくこうかなというイメージはできますが

実際にはどうなんだろう…ということで

調査した結果を共有いたします✨

 

(今回の結果は、あくまで当社で行った

“夏の自由研究”の結果です😊

天候や場所などによって変わりますので

「へぇ~!」くらいの気持ちで

読んでいただけるとうれしいです(^^) )

【検証スタート】

まずは同じ場所に二台並べます。

・白のタントカスタム

・グレーのムーヴ

日当たりの条件はほぼ同じでした

 

((余談ですが、こう並べてみると

車の個性がわかりやすいですよね(*´艸`*) ))

 

 

エンジンを切って、車内の運転席に温度計を置きます。

 

待つこと約20分・・・

 

結果はなんと!!

 

約5℃も差をつけて

暗い色の車の方が暑い

でした!( ゚Д゚)

 

どちらの車にもUV&IRカットガラスが採用されているため

暑さを軽減する効果はあります。

それでも、わずか20分程度でかなりの高温になりました。

スマートフォンや食品、モバイルバッテリーなど

大切なものを車内に

置きっぱなしにしないよう注意しましょう😢

 

 

【なぜ暗い色の車は暑くなりやすいのか?】

 

理由は、色による光の吸収のしやすさの違いです。

光のエネルギーは熱に変わるので、

黒などの濃い色は光を吸収しやすく

そのエネルギーが熱に変わるため

温度が上がりやすくなります。

そのため、一般的には明るい色よりも

暗い色の車の方が熱をため込みやすいと

言われているようです。

今回の検証結果も

その違いが表れたのかもしれないですね🤔

 

車選びはデザインや好みが大切ですが、

今回の結果も色選びの際の

ちょっとした参考になれば幸いです😊

 

他にも気になることは不定期に調べますので

その時はまたご紹介させていただきます♪

 

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